(群馬)国際協力型 放射線・粒子線腫瘍学指導者コース/重粒子線医工連携コース共催の合同講演会を開催(2012/10/19)

2012年10月19日(金)に群馬大学において、がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン 国際協力型 放射線・粒子線腫瘍学指導者コース/博士課程教育リーディングプログラム 重粒子線医工連携コース共催による合同講演会が開催されました。

 

  演題 「Carbon ion radiotherapy as a more intensive and less toxic cancer therapy」
       辻井 博彦 先生(放射線医学総合研究所 フェロー/群馬大学 客員教授)

 

  詳細→ポスター1019

 

炭素イオンを用いた重粒子線治療は放射線医学総合研究所で1994年に開始されました。本講演では、パイオニアとしてこれまでの6000名を超える治療の成績のレビューにとどまらず、歴史や世界的な動向、今後の展望についてわかりやすい英語で教えて頂きました。群馬大学が世界から普及モデルとして注目されていることをあらためて認識するとともに、参加者のモチベーションはさらに高まったと思います。

 

 講演会の様子