(群馬)国際協力型 放射線・粒子線腫瘍学指導者コース主催の講演会を開催(2012/6/29)

2012年6月29日(金)に群馬大学において、国際協力型 放射線・粒子線腫瘍学指導者コース主催による講演会が開催されました。

 

  演題1「放射線肺臓炎:DVH関連因子でどこまで予測可能か?」

       辻野佳世子 先生(兵庫県立がんセンター 放射線治療科)

  演題2「局所進行非小細胞肺癌に対する化学放射線療法」
         中山優子 先生(神奈川県立がんセンター 放射線腫瘍科)

 

  詳細→ ポスター0629

 

今回は、放射線の有害事象と治療効果の両方の観点から勉強するべく、著名なお二人の先生をお招きしてお話頂きました。現在の化学放射線治療ばかりでなく、今後重粒子線治療で化学療法を併用して行く際にも役に立つ話であったと思います。参加者からは多くの質問が出て、活発な講演会となりました。

 

  講習会の様子