(群馬)国際協力型 集学的臨床腫瘍学指導者コース主催の「特別セミナー」を開催(2012/11/29)

2012年11月29日(木)に群馬大学において、国際協力型 集学的臨床腫瘍学指導者コース主催による「特別セミナー」が開催されました。

 

  演題 「悪性リンパ腫の病理」

       小島 勝 先生(獨協医科大学 病理学(形態) 教授)

 

大学院生のほか、病理医、内科医、脳外科医、放射線科医、検査技師等計37名が参加し、「悪性リンパ腫とその境界病変」について講演して頂きました。特に、キャッスルマン病、クロウ・フカセ症候群、IPLの鑑別のポイント、TAFRO症候群という新しい概念についての解説が一番反響がありました。
また、講演の後、悪性リンパ腫症例7例を内科からプレゼンテーションし、それについての画像、病理所見、治療法についての検討が行われました。