(群馬)国際協力型 集学的臨床腫瘍学指導者コース講演会を開催(2013/2/6)

2013年2月6日(水)に群馬大学において、国際協力型 集学的臨床腫瘍学指導者コースによる講演会が開催されました。

 

  演題 「Immunotherapy in Multiple Myeloma:Is this a Reasonable Strategy?」

  演者   Ivan Marques Borrello, MD (Johns Hopkins Medicine,USA)

      詳細 → ポスター0206

 

大学院生のほか、内科医、検査技師、学外からも医師2名、計31名が参加し、多発性骨髄腫の分子病態、それに基づく治療法について、Borrello先生から講演いただいた。新規薬剤が投入され、治療法の進歩もめざましい領域であるが、その背景にある病態を理解することにより使い分ける重要性を認識した。
英語での講演であったが、ゆっくりとわかりやすく解説され、有意義な講演であった。 

 

本講演はe-learning収録も行っており、公開に向け準備中です。

 

 講演会の様子