(群馬)「Cancer Therapeutics Symposum in 群馬」を開催(2013/7/26)

2013年7月26日(金)に群馬大学において、国際協力型 集学的臨床腫瘍学指導者コースが共催する「Cancer Therapeutics Symposium in 群馬」が開催されました。

 

 【基調講演】濾胞性リンパ腫の治療

             演 者:三井 健揮 先生(群馬大学医学部附属病院 血液内科 助教)

 【特別講演】肺がんにおける分子標的治療とその耐性機序

        演 者:小林 進 先生

                     (Assistant Professor of Medicine,

                        Harvard Medical School Beth Israel Deaconess Medical Center)

      詳細 → ポスター0726

 

肺がん治療で用いられるEGFR阻害剤の遺伝子レベルでの耐性機構について、Beth Israel Deaconess Medical Centerの小林進先生が講演された。肺がん診療に携わっている医師、化学療法を行っている医師が参加し、質疑応答も活発に行われた。また、米国で数年にわたり活躍され、Grantも獲得されておられる経歴から、留学までの経緯、日米の環境の違い等についても会が終わってから質問が続いた。

 

 講演会の様子