(群馬)腫瘍外科学指導者コース「特別セミナー」を開催(2013/8/27)

2013年8月27日(火)に群馬大学において、国際協力型 腫瘍外科学指導者コースが共催する「特別セミナー」が開催されました。

 

「前立腺癌の病理 最新のトピックス」

 座 長:小山 徹也 先生(群馬大学大学院医学系研究科 病理診断学 教授)

 演 者:鷹橋 浩幸 先生(東京慈恵会医科大学病院 病理部 部長)

 詳細→ ポスター0827

 

前立腺癌は泌尿器科悪性腫瘍の中で罹患率が最も多く、男性の全癌の中で胃癌、肺癌、大腸癌についで第4位である。その病理診断は治療法の決定から予後まで影響を及ぼす重要な位置づけである。このセミナーでは前立腺癌の良性・悪性の鑑別を中心として概説した。特に、いわゆる境界領域の病変の診断と病理学的意義を10症例のケーススタディーとして提示した。

また、e-learningのプログラムにアップし、広くその情報を共有できるようにしている。

(専門科目:腫瘍外科学/泌尿器がん(前立腺癌)/群馬大学)

 

 セミナーの様子