(群馬)がん緩和ケア多職種養成コース(インテンシブ)の講演会を開催(2016/11/4)

2016年11月4日(金)に群馬大学において、がん緩和ケア多職種養成コース(インテンシブ)主催による講演会が開催されました。

 

 演題  「がん患者の安楽を実現する緩和ケア 
        -事例から学ぶアセスメントと疼痛緩和-」
 演者  余宮 きのみ 先生 (埼玉県立がんセンター 緩和ケア科長)

 詳細→2016ポスター

 

 群馬県下の病院からチーム参加10チーム、個人参加を合わせると100名が参加し、がん緩和ケアへの関心の高さが伺えた。職種は3/4を看護師が占め、その他、医師、薬剤師、理学療法士、MSW、介護福祉士など多職種の参加があった。また一般の方や学生の参加もあった。
 アンケート集計結果より、目標達成度は「達成できた」、「ほぼ達成できた」を合わせると全参加者が100%目標達成できていた。活用度は「おおいに活用できる」「活用できる」を合わせると98%の方が活用できると感じている。自由記載では、「緩和ケアには痛みのアセスメントが重要であると再認識した」、「すぐに活かせる内容で、とても参考になった」「質問力を高め、毎日のケアに取り入れていきたい」などの概ね肯定的な意見がみられた。

 

 講演会の様子

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