大腸がん

 

大腸がんとは何か その治療法(概論)

兵頭 一之介 先生
筑波大学 医学医療系 消化器内科 教授
(企画・準備 疾患制御医学専攻(消化器外科) 下村 治)

食事の欧米化と共に増加してきた「大腸がん」。医療の進歩により診断方法、治療法も変わってきました。本コンテンツでは大腸がん現状とその症状、診断から治療の方針まで最新の情報に基づいて分かりやすく解説致します。

 

 

各専門医による説明

大腸がんの治療法 ~化学療法~

森脇 俊和 先生
筑波大学 医学医療系 消化器内科 講師
(企画・準備 疾患制御医学専攻(消化器内科) 菅谷明徳)

大腸がんに対して、近年進歩し続ける「抗がん剤治療」。一般の方々を対象に、その概要と適応、具体的な治療の流れ、副作用について、理解を深めていただくことができる内容となっています。

 

 

大腸がんの治療法 ~内視鏡治療~

奈良坂 俊明 先生
筑波大学附属病院 光学医療診療部 病院講師
(企画・準備 疾患制御医学専攻(消化器内科) 圷 大輔)

早期大腸がんに対する治療法の一つである内視鏡治療。どのような大腸がんが内視鏡治療の適応で、実際にどのように治療を行うのか?本コンテンツでは、内視鏡治療に関してその適応、具体的な治療の流れ、偶発症について、理解を深めていただくことができる内容となっています。

 

 

大腸がんの治療法 ~外科手術~

榎本 剛史 先生
筑波大学 医学医療系 消化器外科 講師
(企画・準備 疾患制御医学専攻(消化器外科) 下村 治)

大腸がんに対する最も効果がある治療とされる「外科手術」。しかし、全ての患者がその対象となるものではありません。本コンテンツではどのような場合に手術を必要とするのか、術式ごとの具体的な方法と実際の流れについて疑問を解決できる内容となっています。

 

 

大腸がんの治療法 ~放射線治療~

櫻井 英幸 先生
筑波大学 医学医療系 放射線腫瘍科 教授
(企画・準備 フロンティア医科学専攻(医学物理) 小林大輔、鈴木慶史)

体を切らずに治療でき、臓器の機能を温存できるといったメリットがある「放射線治療」。大腸がんに対する放射線治療の場合は、他の治療法と組み合わせて行うことが多いですが、その役割や副作用さらに実際の放射線治療の流れを一般の方にもわかりやすくご説明いたします。